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愛媛国体・競泳最終日

女子50自由形・池江選手(東京)日本新、圧巻のスピードにどよめき

2017年9月17日(日)(愛媛新聞)

競泳少年女子A50メートル自由形決勝で、24秒33の日本新記録を樹立した池江璃花子選手(東京)=16日午後、松山市市坪西町のアクアパレットまつやま特設プール

競泳少年女子A50メートル自由形決勝で、24秒33の日本新記録を樹立した池江璃花子選手(東京)=16日午後、松山市市坪西町のアクアパレットまつやま特設プール

 愛媛国体競泳最終日の16日、五輪選手たちが前評判通りの活躍を見せた。中でも少年女子A50メートル自由形では、リオデジャネイロ五輪に出場した池江璃花子選手(東京)が決勝で24秒33の日本新記録で頂点に立った。

 直前のレースで優勝した東京の男子選手がインタビューで送ったエールに「絶対に(日本記録を)出そうと思って泳ぎ切った」と池江選手。スタートでは「いつもより遠くに飛べなかった」とつまずいたが、泳ぎ出すとすぐに頭一つ、二つ前に抜け出した。

 「泳ぎの感覚、肩の動きも良かった。泳いでいる最中にこれはすごくいいと思った」。その後もペースを落とさず、他を寄せ付けない圧巻のスピードでゴール。自身が2月に記録したタイムを0秒15上回る日本記録更新のアナウンスが流れると会場がどよめいた。

 レースを経るごとに輝きを放つ池江選手だが、まだ17歳の高校2年生。15日のレース後には「みかんゼリーを食べたらとてもおいしかった。蛇口から出るみかんジュースも飲んでみたい」と興奮気味に語るなど、初めての愛媛県滞在も大いに楽しんだ様子だった。

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