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今治・鳥生小児童

車いすバスケや目隠し歩行で障害者理解深める 

2017年9月14日(木)(愛媛新聞)

目隠しをして階段を下り、視覚障害者への理解を深める鳥生小児童

目隠しをして階段を下り、視覚障害者への理解を深める鳥生小児童

 車いすツインバスケットボールや手話、目隠し歩行を通じて障害者への理解を深める福祉体験が13日、今治市喜田村2丁目のサン・アビリティーズ今治であり、同市鳥生小学校の6年生71人が思いやりの心を育んだ。

 同施設が毎年行っている。児童らはアイマスクを着けて階段の上り下りに挑戦。介助役の児童に手を引かれ「上りだよ」「残り1段」などと誘導されながら歩き、視覚障害者の日常に触れた。

 車いすの操作を学び、手話で「ふるさと」を歌い、車いすツインバスケも体験。男子児童(11)は「車いすの操作は難しくシュートも大変だった。障害のある人が困っていたら今日のことを思い出して助けになる」と話した。

 

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