ログイン
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2017
1122日()

ログイン
Myページ
MENU

小学生対象

空想「珍種生物」教えて 田丸さん(SS作家)が小説化

2017年9月13日(水)(愛媛新聞)

珍種生物の例「文字食事(MOJI SHOKUJI)」(前回の優秀賞作品)ノートに書いた文字などを全て吸い込んで食べてしまう。ちゃんと宿題をしたはずが、朝、真っ白に…。たくわえた文字をおしりから出し、勝手に手紙なんかも書いてしまう。

珍種生物の例「文字食事(MOJI SHOKUJI)」(前回の優秀賞作品)ノートに書いた文字などを全て吸い込んで食べてしまう。ちゃんと宿題をしたはずが、朝、真っ白に…。たくわえた文字をおしりから出し、勝手に手紙なんかも書いてしまう。

 愛媛新聞社は小学生を対象にした企画「『珍種発見ほうこくしょ』を作ろう あなたのアイデアが小説に」を昨年度に続いて実施します。不思議な能力を持つ動物や虫、魚など「珍種生物」のアイデアを募集し、松山市出身のショートショート(SS)作家田丸雅智さんが、ユニークな応募作品を基に児童向け小説を書き、本紙に掲載します。

 発想のこつなどを紹介した8月14日付本紙特集と「ほうこくしょ」作りのワークシートを、ホームページ「愛媛新聞ONLINE」からダウンロードできます。応募要項は次の通りです。

 【募集の内容】1枚の紙(サイズはA4判程度)に珍種生物の名前、絵、説明文をかいた「珍種発見ほうこくしょ」を作成する。絵は好きな画材で色付けする

 【対象】県内在住の小学生

 【応募方法】作品をかいた紙の余白に作者の氏名、学校名・学年、住所、電話番号を明記し、郵便番号790-8511(住所不要)愛媛新聞社生活文化部「珍種発見ほうこくしょ」係へ。9月30日締め切り(必着)。複数の応募可(ただし紙1枚につき1作品)

 【賞】審査により最優秀賞1点(賞状、副賞・図書カード5千円分)、優秀賞数点(賞状、同3千円分)など入賞作を選び、紙面で紹介。最優秀・優秀賞のアイデアを田丸さんが小説化する

 ※入賞作品の著作権は愛媛新聞社に帰属

 【問い合わせ】生活文化部=電話089(935)2233

 

おすすめ記事

<プレスリリース>一覧

愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。