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2017
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松山南高

開会式でパフォーマンス 書家・紫舟氏に迫る

2017年9月8日(金)(その他)

 

 

 

 

 えひめ国体文化プログラム「紫舟」作品展の開展式出席のため来県した書家紫舟さんに8日、松山南高の高校生記者3人が会場の県美術館でインタビューし、展覧会や国体への思いなどを聞きました。

 書を書画やメディアアート、彫刻などへと昇華させる独自の世界を表現、国際的に活躍している紫舟さんは、「書道パフォーマンス甲子園」の審査員を務めるなど愛媛にゆかりがあり、9月30日の国体総合開会式ではパフォーマンスを披露します。今回の作品展では、国体への応援メッセージを込めた作品など21点を展示しています。

 高校生記者は、有名な書家に間近で話を聞くとあって少々緊張気味。しかし、紫舟さんがフレンドリーに、かつ真摯に質問に答えてくれるので、徐々に緊張もほぐれていきました。「今回の作品展で、特に思い入れのある作品はありますか」「国体を意識した作品はありますか」など、次々と質問。

 特に、開会式のパフォーマンスでは、「これはすごい、という表現をします」と、さわりの仕掛けについての話を引き出しました。愛媛新聞の「発信!高校生記者」の記事で紹介します。本番でのパフォーマンスは、乞う、ご期待です。

 また、書道をする高校生にとって大事なことや、悩んだり挫折経験のある人へのメッセージなども聞きました。

カメラ担当の生徒は、この間の紫舟さんのさまざまな表情を克明に捉えようと一生懸命、シャッターを切りました。

最後に、3人は紫舟さんといっしょに写真に納まり、貴重な思い出を持ち帰りました。

 

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