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松前でフェスタ

国体・障スポ大会選手ら活躍誓う

2017年9月3日(日)(愛媛新聞)

中村知事の号令で拳を突き上げる選手ら=2日午前、松前町筒井

中村知事の号令で拳を突き上げる選手ら=2日午前、松前町筒井

 開幕まで1カ月を切った愛媛国体と全国障害者スポーツ大会の機運を盛り上げる「えひめスポーツ・フェスタ」が2日、松前町筒井のエミフルMASAKIで開かれた。壮行会では選手が本番での活躍を誓い、集まった大勢の買い物客らから大きな声援を受けた。

 県トヨタ販売店グループ、えひめ国体・えひめ大会実行委員会、愛媛新聞社主催。壮行会には両大会に出場する選手12人が登壇。卓球成年女子の藤井優子選手(27)=愛媛銀行=は「プレッシャーもあるが、みなさんの応援を力に変えて全力で戦いたい」と力強く語り、ロンドン・パラリンピック陸上男子100メートル(車いす)で8位入賞の実績がある井上聡選手(39)=松野町=は「障害者スポーツも魅力的なものばかり。ぜひ試合を見に来てほしい」と呼び掛けた。

 最前列で見守った砥部町高尾田の男性会社員(41)は「地元開催だからこそ結果を残すという意気込みを感じた。応援にも行ってみたい」と話した。

 リオデジャネイロ・パラリンピック柔道日本代表の広瀬悠・順子夫妻(松山市在住)のトークショーや、ボルダリングなどのスポーツ体験会、AKB48チーム8のライブも行われた。

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