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愛媛流御接待 ひめの国観光

道後温泉別館 飛鳥乃湯泉(あすかのゆ、松山市)

2017年8月31日(木)(愛媛新聞)

 

 

 

 

 9月26日、道後に新たな温泉施設「道後温泉別館 飛鳥乃湯泉(あすかのゆ)」がオープンする。聖徳太子の来浴や斉明天皇行幸などの物語・伝説が残り、日本最古とされる道後温泉にふさわしく、飛鳥時代の建築様式を取り入れた湯屋がコンセプト。本館や、隣接する椿の湯と同じく、加温・加水しない源泉掛け流しの「美人の湯」を楽しめる。

 屋根の上には道後温泉のシンボル・塔屋を据え、中庭は聖徳太子来浴時の情景をなぞる「椿の森」をイメージ。館内には開放的な大浴場や露天風呂のほか、皇室専用浴室・又新殿(ゆうしんでん)を再現した特別浴室が設けられ、古代の浴衣(よくい)「湯帳(ゆちょう)」を着ての入浴体験もできる。休憩室は約60畳の大広間と個室5室があり、道後ならではのお茶と茶菓子のサービスでお接待する。

 愛媛の伝統工芸と最先端アートを融合させた内装・展示品も見どころだ。ゼオライト和紙の山門シェードや和くぎを使った湯玉の装飾壁を配したエントランス(イメージパース左下)など、道後温泉にまつわる伝説や物語を各所で演出。「温泉の癒やし」とともに感性を刺激する「新たな温泉文化」の発信をめざす。

 

【道後温泉別館 飛鳥乃湯泉(あすかのゆ)】

松山市道後湯之町19-22[地図

1階浴室 7:00~23:00(22:30札止め)

2階大広間・個室 7:00~22:00(21:00札止め)

2階特別浴室 7:00~22:00(20:40札止め)

電話089(921)5141(道後温泉事務所)

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