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選手や監督として

松山市職員ら国体出場13人 野志市長、激励

2017年8月31日(木)(愛媛新聞)

国体での活躍を期し野志市長とガッツポーズをする松山市の職員ら=30日、松山市役所

国体での活躍を期し野志市長とガッツポーズをする松山市の職員ら=30日、松山市役所

 松山市では愛媛国体の選手や監督として市と外郭団体の職員13人が出場する。市役所で30日、野志克仁市長から激励を受けた。

 野志市長が「公務と両立を図りながら練習し勝ち取った出場、おめでとう。地元、ホームの応援の力をパワーに変えて力を発揮してください」とエールを送った。

 軟式野球の越智翔平選手(生活福祉業務第1課)が「日ごろから遠征や大会などで配慮いただきありがとうございます。地元で開催される国体に全てを懸ける思いで準備してきた。全力を尽くし、最後までひたむきにプレーし笑顔と感動を届けたい。精いっぱい頑張る」と誓った。

 出席した11人の選手・監督全員が「緊張もしているがワクワクのほうが大きくて早く試合がしたい」などと述べ歓談。乾杯ならぬ「完勝」の掛け声でみかんジュースのコップを傾け、活躍を期した。

 

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