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県議会一般質問 三宅浩正氏(自民)

弾道ミサイル発射時の対応 防災安全統括部長 避難誘導、市町と協力 

2017年8月30日(水)(愛媛新聞)

三宅浩正氏(自民)

三宅浩正氏(自民)

 9月定例県議会は29日、一般質問で塩出崇(愛媛維新)三宅浩正(自民)福田剛(民進)本宮勇(自民志士)4氏が北朝鮮の弾道ミサイル発射や獣医学部新設などについて問い、質問戦を終えた。30日は休会。31日は6常任委員会を開く。

 

 ―北朝鮮による弾道ミサイル発射について、国民保護法で定める自治体の役割をどう果たすか。

 高橋正浩防災安全統括部長 県は国の指示に基づき、市町と協力して住民の避難指示や誘導、災害防御などを行う。弾道ミサイルが愛媛に落下した場合、知事を本部長とする県国民保護対策本部を設置し、関係機関と連携して迅速な情報伝達や救援などに取り組む。

 17年度は北朝鮮の弾道ミサイル発射を受け、四国初、全国6例目の住民避難訓練を7月に西条市で実施。他県の訓練結果などを参考に、より実践的な訓練の実施を検討する。

 

 ―愛媛国体や全国障害者スポーツ大会での行幸啓などの予定は。

 土居忠博えひめ国体推進局長 両大会には10組13人の皇室の方々にご来県いただく方向で宮内庁と協議中。各地で競技はもとより、愛媛の歴史や文化などもご覧いただきたい。県は4月に行幸啓本部を立ち上げ、市町や競技団体などと連携し準備している。

 

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