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松山・道後地区

防火・防犯再確認を 旅館関係者ら研修参加

2017年8月30日(水)(愛媛新聞)

国体を目前に控え、道後の旅館関係者らを対象に開催した防火防犯対策研修

国体を目前に控え、道後の旅館関係者らを対象に開催した防火防犯対策研修

 愛媛国体を目前に控え、大勢が宿泊する松山市道後地区で安心安全なもてなしをしてもらおうと28日、市東消防署(道後湯之町)で地元の旅館や商店街関係者を対象に防火防犯対策の研修があった。

 同署が主催し40人が参加。市国体競技課によると、大会期間中、道後には市開催の競技関係者だけで1日最大3300人以上、周辺市町の競技も含めると4千人以上宿泊する。

 同署の重谷朋志副主幹が火気管理の徹底、チェックの繰り返しなど防火対策についてあらためて確認。消火器の設置場所を従業員が把握することはもちろん、誰にでも分かりやすい場所に配置するなど今すぐできる火災対策のポイントを説明し「従業員に『ここで火事が起きたらどうするか』と質問するだけでも(意識ができて)対策になる」などとした。

 県警の警備部担当者による不審者・テロ対策などについての説明もあった。

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