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衆院愛媛3区補選

西条の市民団体、野党共闘を要請

2017年8月29日(火)(愛媛新聞)

野党関係者(左)に要請書を手渡す「憲法九条を守り・安保法制をなくす西条市民の会」のメンバー=28日午後、松山市立花1丁目

野党関係者(左)に要請書を手渡す「憲法九条を守り・安保法制をなくす西条市民の会」のメンバー=28日午後、松山市立花1丁目

 市民団体「憲法九条を守り・安保法制をなくす西条市民の会」は28日、10月の衆院愛媛3区補選で野党統一候補を擁立するよう県内野党などに要請した。

 補選では、民進党が元職白石洋一氏(54)を擁立。共産党は新人国田睦氏(65)の出馬を予定するが、野党共闘で候補者を一本化する可能性に言及している。

 同会によると、民進県連や共産県委員会、社民党県連、新社会党県本部を訪問し「早急に会合を開き、共闘体制を構築し選挙戦を開始してください」などと書かれた要請書を手渡した。

 同会の越智順一世話人は取材に対し「政策の違いは置いておいて『安倍暴走政治』を止め憲法を守るという点で協働できるのではないか」と話した。

 補選では自民党が新人白石寛樹氏(29)を公認し、幸福実現党新人の森田浩二氏(57)も出馬表明している。

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