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今治でデモスポ

技と力のぶつけ合い 日本拳法 

2017年8月28日(月)(愛媛新聞)

鍛錬した技をぶつけ合う日本拳法の選手=今治市営中央体育館

鍛錬した技をぶつけ合う日本拳法の選手=今治市営中央体育館

 愛媛国体デモンストレーションスポーツの日本拳法が27日、今治市別宮町6丁目の市営中央体育館であり、全国の約230人が幼年―一般の部門別で技と力をぶつけ合った。

 日本拳法は突き、蹴り、高校生以上の投げ、関節技による総合格闘技で面(寸止めの小中学生除く)、胴、股当て、グローブを着用。警察の逮捕術や自衛隊の徒手格闘のベースにもなった。

 東日本大震災時の支援を機に県連盟と交流する宮城県の気仙沼道場の5人も出場し、選手は3本勝負で熱戦を展開。小学4年の部を制した今治拳友会の井手虹花さん(10)は「頑張って結果を出せてうれしい。大会を通じて仲間が増え、国体の正式種目になれば」と語った。

 県内の他の上位者は次の皆さん。

 幼年③水本芽依▽小3①中川はるか▽小5①田村虎太郎②水本康太▽小6①井出七星(以上今治拳友会)▽高校男子①玉置剛▽壮年③水崎和盛(以上松山市連盟)▽一般段外②平野航太(今治拳友会)▽一般有段①玉置裕也(松山市連盟)

 

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