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浴衣から「白鷺伝説」想像して

「飛鳥乃湯泉」 浴衣と制服デザインお披露目

2017年8月24日(木)(愛媛新聞)

「道後温泉別館 飛鳥乃湯泉」の入浴客が休憩室で着用する浴衣と従業員の制服(右)=23日午前、松山市道後湯之町

「道後温泉別館 飛鳥乃湯泉」の入浴客が休憩室で着用する浴衣と従業員の制服(右)=23日午前、松山市道後湯之町

 松山市道後湯之町で9月26日オープンの「道後温泉別館 飛鳥乃湯泉(あすかのゆ)」の休憩室、特別浴室で入浴客が着用する浴衣と従業員の制服が23日、お披露目された。

 9月2日プレオープンの「道後オンセナート2018」に協賛するビームス(東京)がアート作品の一つとしてデザインした。

 浴衣は道後温泉発見の「白鷺伝説」にちなんだシラサギなど、全国で温泉を発見したとされる13種類の動物が描かれている。素材は綿100%。大広間、個室両休憩室と特別浴室で色はそれぞれ薄い紫、朱、緑の3色。男女兼用で8サイズある。制服は飛鳥時代に着られたという貫頭衣(かんとうい)がモチーフで、同時代の建物の色に合わせたえんじ色を採用した。

 23日は道後商店街入り口で発表会があり、道後オンセナート実行委員会の新山富左衛門委員長は「浴衣の柄の中から見つけて、道後はシラサギなんだと想像を巡らせてほしい」と期待していた。

 

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