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台北ユニバーシアード

柔道・立川姉弟「金」

2017年8月23日(水)(共同通信)

【柔道男子73キロ級決勝】フランス選手(右)を破り優勝した立川新(左)=台北近郊(共同)

【柔道男子73キロ級決勝】フランス選手(右)を破り優勝した立川新(左)=台北近郊(共同)

【柔道女子52キロ級決勝】ブラジル選手(手前)を破り優勝した立川莉奈=台北近郊(共同)

【柔道女子52キロ級決勝】ブラジル選手(手前)を破り優勝した立川莉奈=台北近郊(共同)

【柔道男子73キロ級決勝】フランス選手(右)を破り優勝した立川新(左)=台北近郊(共同)

【柔道男子73キロ級決勝】フランス選手(右)を破り優勝した立川新(左)=台北近郊(共同)

【柔道女子52キロ級決勝】ブラジル選手(手前)を破り優勝した立川莉奈=台北近郊(共同)

【柔道女子52キロ級決勝】ブラジル選手(手前)を破り優勝した立川莉奈=台北近郊(共同)

【女子52キロ級 莉奈(四国中央出身)/男子73キロ級 新(新田高出)】

 【台北共同】ユニバーシアード夏季大会第4日は22日、台北などで行われ、柔道で男子73キロ級の立川新(東海大、新田高出)と姉で女子52キロ級の莉奈(福岡大、四国中央市出身)がともに優勝し、姉弟で金メダルに輝いた。男子66キロ級の磯田範仁(国士舘大)と女子57キロ級の村井惟衣(龍谷大)は銅メダルを獲得した。

 

【互いが刺激に】

 刺激し合う柔道の立川姉弟が、得意の粘り強さを発揮して金メダルをもぎ取った。男子73キロ級の弟・新と女子52キロ級の姉・莉奈がともに延長に及んだ決勝を制し、新は「父も見に来ていたので良かった」と昨年9月の全日本ジュニア選手権以来という同時優勝を喜んだ。

 先に決勝に臨んだ莉奈は「組むとすぐに技をかけてくる」とブラジル選手相手に我慢の時間が続いた。終盤にスタミナが切れることを見越して虎視眈々(たんたん)と隙を狙い、最後は横四方固めで終止符を打った。

 決勝を終えた姉が控室に戻ると、弟に向かってガッツポーズ。「(姉が)先に優勝しちゃったので負けられない」と1学年下の新も大柄なフランス人選手を攻め立て、相手への指導が重なって優勝を決めた。

 28日に開幕する世界選手権の日本代表勢とはまだ力の差がある。今大会の優勝をきっかけに、東京五輪へ飛躍を遂げられるか。莉奈は「これからもっと上を目指す」と宣言し、新も「自分が選手の間に自国でできる五輪は東京が最後だと思うので死に物狂いで頑張りたい」と決意を口にした。

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