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松山商高の生徒120人

選手団の先導「プラカーダー」練習

2017年8月23日(水)(愛媛新聞)

都道府県のプラカードを掲げ入退場の練習をする松山商業高校の生徒=22日午後、松山市上野町

都道府県のプラカードを掲げ入退場の練習をする松山商業高校の生徒=22日午後、松山市上野町

 愛媛国体と全国障害者スポーツ大会の開閉会式で都道府県名を掲げて選手団を先導する「プラカーダー」の練習会が22日、松山市上野町の県総合運動公園ニンジニアスタジアムであった。担当する松山商業高校の女子生徒約120人が本番に向け、動線や所作を確かめた。

 生徒は、行進ルートや入場後の立ち位置について説明を受けた後、実際にプラカードを掲げて行進。肘の角度や足を上げる高さ、列の前後の間隔などに気を配りながら、音楽に合わせてリズムよく歩いた。指導した県職員からは「強く地面を蹴るように」とのアドバイスも飛んでいた。

 同校からは文化部を中心に1~3年の希望者がプラカーダーとして参加。国体では47都道府県と大会プラカードを合わせた49人、全国障害者スポーツ大会では20政令指定都市を加えた69人が行進する。国体で愛媛のプラカードを持つ3年楠本美月さん(18)は「愛媛を担当できて光栄。選手が気持ちよくプレーできるように、いい開会式だと思ってもらえるように、全力で足を上げてきれいな行進をしたい」と意気込んでいた。(藤田恵)

 

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