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3つの愛の火

国体盛り上げる炬火をひとつに 愛南

2017年8月23日(水)(愛媛新聞)

炬火をともしたトーチを手にパレードする小学生ら

炬火をともしたトーチを手にパレードする小学生ら

 愛媛県愛南町は21日、同町御荘平城の僧都川河川敷で、9月30日の愛媛国体の開会式でともす炬火イベントを開いた。

 愛南町が競技会場となる女子サッカーの愛媛FCレディースの3選手や地元の小学生、高校生ら計11人がトーチや横断幕を手に平城商店街をパレード。河川敷に設けられた特設ステージで、町内3カ所でおこした火を一つにまとめた。

 炬火名は、応募総数416通のうち同町深浦の山野井和明さん(70)の「愛媛・愛南・愛顔(えがお)の火」に決まった。

 壮行会では、全国障害者スポーツ大会の50メートル背泳ぎなどに出場する南宇和高校2年の中道穂乃香さん(16)ら高校生2選手が「優勝と大会新記録を目指したい」などと抱負を語り、大勢の地域住民が拍手を送った。

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