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県内唯一2日目へ

俳句甲子園・悲願の決勝L、松山西高「革命」背に躍進

2017年8月21日(月)(愛媛新聞)

開成との決勝リーグで、感情豊かに論じる松山西の選手=20日午前、松山市の市総合コミュニティセンター

開成との決勝リーグで、感情豊かに論じる松山西の選手=20日午前、松山市の市総合コミュニティセンター

 松山市総合コミュニティセンターで20日開かれた俳句甲子園全国大会の決勝リーグ。大会出場の県内6校のうち唯一、2日目に勝ち進んだ松山西のメンバーは、そろいの黄色いシャツを着込み、背中に記された「革命の瞬間」の言葉通り、大きな躍進を遂げた。

 試合では「往来の靴色たのし獺祭忌(だっさいき)」「子規の忌やルンバ畳を滑り出す」の2句で開成を下したが、計2対3で競り負けた。

 ようやく到達した夢の舞台の実感に「まぶしいくらいのスポットライトを浴びて、応援に来てくれた先輩や後輩らの顔が並んで見えて、拍手も受けて。思い切り楽しめた」と有馬史夏さん(6年)。

 善家匠部長(同)は「緊張したが落ち着いたディベートができた。愛媛にはいろんな俳句部がある。各校が切磋琢磨(せっさたくま)してぜひ優勝を目指してほしい」とエールを送った。

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