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発信!北宇和高取材班

トランポリンに挑戦 華麗演技の難しさ実感  

2017年8月19日(土)(愛媛新聞)

ジャンプしながらトランポリンの楽しさ、難しさを体感する北宇和高の高校生記者

ジャンプしながらトランポリンの楽しさ、難しさを体感する北宇和高の高校生記者

北宇和高取材班

北宇和高取材班

ジャンプしながらトランポリンの楽しさ、難しさを体感する北宇和高の高校生記者

ジャンプしながらトランポリンの楽しさ、難しさを体感する北宇和高の高校生記者

北宇和高取材班

北宇和高取材班

 

 「えひめ国体」のデモンストレーションスポーツ、トランポリンの実演や体験イベントが6月中旬、鬼北町の鬼北総合体育館で行われた。地元・北宇和高の高校生記者7人が突撃挑戦するなどして、華麗でダイナミックな競技の魅力を探った。

 鬼北町でデモスポイベントが開催されたのは、1993年に旧日吉村がトランポリン台を導入したのが始まり。以来、児童らを対象にした教室が開かれるなど身近なスポーツとして根付いている。

 実演にはプロでシドニー五輪代表の中田大輔さんとリオ五輪代表の棟朝銀河さんが登場。中田さんが軽妙なトークを交えてジャンプ、屈伸、膝抱えなど基本技を披露した。ストレートジャンプは7、8メートル、ビルの3階あたりまで到達するそうだ。

 棟朝さんも、高度なひねりを加えるなど本番さながらのパフォーマンスを演じた。文字通り、空中のアクロバットだ。場内は静まり返り、2人の演技にくぎ付けとなる。

 途中、「みきゃん」が登場して見事な宙返りを披露。「すごい!」。大きな拍手が起こった。

 「みきゃんに負けない!」。1年生の川口、本多、兵頭が闘志を燃やして実技に挑む。持ち時間は1人40秒。小学生よりうまく跳べると思っていたが甘かった。跳ねるごとに足元が定まらない。

 「私の顔を見て」と指導スタッフのアドバイス。なるほど、視線を一点に集中すると跳びやすい。お尻や首に力を入れるといいことも分かった。でも、バランスを取るのが精いっぱいで高く跳べない。中田さんらがいかに高度な技を演じているのかを実感。ずば抜けた集中力が必要だ。

 「トランポリンの楽しさが伝われば」。囲み取材で、棟朝さんのさわやかな笑顔が印象的。中田さんはサインや記念写真に快く応じてくれた。実技体験以上に楽しい思い出となった。

 

【目線】

【北宇和高取材班】

 写真撮影を通じ、トランポリンの面白さや素晴らしさが伝わってきた。その醍醐味(だいごみ)を実感することができた。もっと多くの人に、トランポリンの魅力が広がればと強く思った。(優)

 …………………………

 タイトルカットは松山南高砥部分校デザイン科制作。高校生記者の活動はホームページ愛媛新聞ONLINEで随時更新。

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