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週刊!えひめ国体・障スポ大会

競技の見方<ソフトボール>

2017年8月17日(木)(愛媛新聞)

【投打の攻防 緩急が重要】

 野球とルールは基本的に似ているが、野球より大きなボールを使用し、投手は下手投げで投げるなどの違いがある。

 出塁したランナーは投手がボールを投げるまでリードできず、投手以外の守備位置でも代わりの選手が打撃専門として打席に立てる指名選手制を導入している。

 塁間や投球が行われるプレート間が野球と比較すると短く、走塁や守備はスピーディーな展開となりやすく、投手と打者の攻防も緩急の駆け引きが重要となってくる。

 国体では7イニング制を採用。七回終了時に同点のときは八回以降、無死二塁から試合を実施するタイブレーク制を取り、より多く得点したチームが勝利となる。

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