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山の神火祭り

内子町で炬火イベント、愛媛国体をアピール

2017年8月17日(木)(愛媛新聞)

愛媛国体に向け、山の神火祭りの火を使った内子町の炬火イベント

愛媛国体に向け、山の神火祭りの火を使った内子町の炬火イベント

 内子町は15日、愛媛国体の開会式でともす炬火(きょか)のイベントを同町寺村で開いた。町無形文化財「山の神火祭り」の中で「おひかり」と呼ばれる火をもらう趣向で、国体をアピールした。

 山の神火祭りは江戸時代から続く虫送り行事。イベント化した現在は、灯油と芯を入れたいくつもの缶に「おひかり」をともし、山肌に「山ノ神」と描く。

 愛媛国体では、祭り会場近くの町城の台公園(小田)でライフル射撃競技が行われるため、地元の象徴的な火を使い盛り上げようと企画された。

 炬火イベントは、約4千個の灯明に照らされた水田内のステージで実施。祭り関係者が持ってきたおひかりを、地元児童4人が内子特産の和ろうそくで受け取り町幹部に渡した。

 愛媛国体では、町内でゴルフ(成年男子)とデモンストレーションスポーツのパラグライディングも行われる。

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