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プロの技術、学ぶ

伊方で「岡山シーガルズ」のバレーボール教室

2017年8月14日(月)(愛媛新聞)

岡山シーガルズの居村選手(右)から指導を受ける中学生

岡山シーガルズの居村選手(右)から指導を受ける中学生

 女子バレーボールのプレミアリーグで活躍する「岡山シーガルズ」の選手によるバレーボール教室が11、12の両日、伊方町湊浦の伊方スポーツセンターであり、町内外の小中高校生66人がプロの技術を学んだ。

 伊方町は9月に開幕する愛媛国体で成年女子バレーボールの競技会場となっており、地域の機運を高めようと2009年から毎年実施。今回は日本代表経験のある選手や監督ら28人が訪れた。

 ボール3個を使ったキャッチボールやバウンドの間に腕立て伏せをするといったプロの練習メニューでウオーミングアップ。スパイクやレシーブでは「トスの高さを予測して」「つま先の向きを真っすぐに」などと選手からアドバイスを受け、懸命に練習を繰り返していた。

 松山東雲高校出身の居村杏奈選手や元日本代表の山口舞選手から指導を受けた瀬戸中2年の女子生徒(13)は「レシーブは後ろ足を残しておくとボールが前に出すぎないことが分かった」と笑顔で話していた。

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