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ふるまい料理特集 発信!八幡浜高記者

八幡浜ちゃんぽん(八幡浜市)

2017年8月11日(金)(愛媛新聞)

八幡浜ちゃんぽん

八幡浜ちゃんぽん

リハーサル大会で八幡浜ちゃんぽんを作る推進協議会の市職員

リハーサル大会で八幡浜ちゃんぽんを作る推進協議会の市職員

八幡浜ちゃんぽん

八幡浜ちゃんぽん

リハーサル大会で八幡浜ちゃんぽんを作る推進協議会の市職員

リハーサル大会で八幡浜ちゃんぽんを作る推進協議会の市職員

 八幡浜市の競技会場では、八幡浜ちゃんぽん推進協議会(推進協・大城一郎会長)によって八幡浜のソウルフード「ちゃんぽん」がふるまわれる。

 八幡浜ちゃんぽんには、他地域に見られない大きな特徴がある。

 まず、鶏ガラと魚介でだしをとったしょうゆベースの黄金色スープ。あっさりとして、しかしコクがある。特に国体で出されるのは、イベント用に推進協が開発したオリジナルスープを使った特別なものだそうだ。

 次にもちもちとした中太麺と、トッピングされたふんだんな野菜、そして八幡浜特産じゃこ天などの練り製品だ。ボリューミーな見た目に反して、野菜がたっぷり使われているためヘルシーな仕上がりとなっている。

 八幡浜ちゃんぽんは1948年創業の店「丸山ちゃんぽん」で提供されたのが始まり。今は、市内約40店で独自の味を楽しめる。

 

八幡浜高校生記者

八幡浜高校生記者

八幡浜高校生記者

八幡浜高校生記者

 5月下旬のえひめ大会バレーボール競技リハーサル大会では、推進協の市職員らがちゃんぽん300食を作り、ふるまった。

 競技役員の薬師寺貴花さん(45)=西予市=は「魚介のスープが効いていて、市販のものとは違ううまさ」と感心。八幡浜市商工観光課の大西基文ちゃんぽん係長(43)は「県内外の人においしく味わってもらい、八幡浜をPRしたい」と張り切っている。

【目線】

 今回の取材で初めて八幡浜ちゃんぽんを食べた。思ったよりもスープがあっさりしていて食べやすく、小腹が空いている時にはぴったりだと思った。国体来場者にもぜひ食べてもらいたい。(沖)

 

    八幡浜ちゃんぽんの材料各適量

    キャベツ
    タマネギ
    ニンジン
    ネギ
    モヤシ
    豚肉
    じゃこ天
    かまぼこ
    スープ

    八幡浜ちゃんぽんの作り方

    ① 野菜を炒める
    ② 豚肉を炒める
    ③ 麺をゆがく
    ④ 炒めた野菜、豚肉、麺を合わせ、スープを注いで煮込む
    ⑤ 炊きあがれば、器に移し、じゃこ天、かまぼこをのせる

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