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デモスポ・松山市

ダーツ、技と精神力で勝負 110人が楽しむ

2017年8月7日(月)(愛媛新聞)

真剣な表情で的を狙う選手=松山市総合コミュニティセンター

真剣な表情で的を狙う選手=松山市総合コミュニティセンター

 愛媛国体デモンストレーションスポーツのダーツが6日、松山市湊町7丁目の市総合コミュニティセンターであり、中学生から60代まで約110人が鍛えた技と心理戦を楽しんだ。

 ダーツは62の得点エリアを狙って矢を投げて得点を競う。シンプルで年齢を問わず楽しめるが、精神力の強さが鍵を握る。日本ダーツ協会の萩尾純子会長は「指先に伝わる緊張感がたまらない。狙い通り決まった喜びはひとしお」と魅力を語る。

 6日はハードとソフトA、Bの3部門で、持ち点を最少投数でゼロにする「01(ゼロワン)」や陣取り合戦の「クリケット」を実施。選手は真剣なまなざしで矢を放った。100点差以上をはね返す逆転劇もあり、歓声と拍手が湧き上がった。

 ソフトAを制した高本清司さん(39)=松山市=は「最後の瞬間は無心だった。大会をきっかけにダーツを始める人が増えれば」。ソフトBで優勝した原央佳さん(35)=同市=は「感無量。支えてくれた仲間とファンに感謝です」と話した。

 

 ▽ソフトA ①高本清司②菊池研太③伊藤要介③和気俊一▽B ①原央佳②西部公介③三瀬祥平③大石智之▽ハード ①志摩龍哉②竹本和弘③福岡裕介③山口知輝

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