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2017
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発信!三崎高取材班

ターゲット・バードゴルフ 奮戦 一見簡単 何度も空振り 

2017年8月5日(土)(愛媛新聞)

指導を受け、クラブで上手にボールが打てるようになった三崎高の高校生記者

指導を受け、クラブで上手にボールが打てるようになった三崎高の高校生記者

三崎高取材班

三崎高取材班

指導を受け、クラブで上手にボールが打てるようになった三崎高の高校生記者

指導を受け、クラブで上手にボールが打てるようになった三崎高の高校生記者

三崎高取材班

三崎高取材班

 

 5月下旬、伊方町の町民グラウンドで行われたえひめ国体デモンストレーションスポーツのターゲット・バードゴルフ。聞き慣れないこのスポーツに三崎高の高校生記者3人が初めて挑戦した。

 ターゲット・バードゴルフは、プラスチック製の羽根付きボールをゴルフクラブで打ち、網カゴに入れるまでの打数の少なさを競う。競技には特にシニアの出場者が多く、年齢や性別を問わずだれでも楽しめるのが魅力だ。

 約50人の選手らは3人一組で18ホールを回り、ボールが良い飛び方をすると「やった」や「ナイスショット」などの声を上げ、もう少しのところだと「あー、おしい…」などの嘆息を漏らした。

 初心者向け体験コーナーでは、町民に交じって3人も奮戦した。見た目は簡単そう。いざやってみると、全然ボールに当たらなかったり、たまに当たってもまっすぐ飛ばなかったり。むきになって、何度もクラブを振った。

 「ボールは自分の両足の中心に置いて」「最後までボールから目を離さないで」。競技役員が懇切丁寧にこつを指導してくれた。すると、どうだろう。不思議なほど、まともに当たるように。ボールが前に飛び始めると、達成感がこみあげてきた。

 同じく初挑戦で何度も空振りしていた町内の藤川美喜さん(54)は「力任せに打てば飛ぶと思っていた。止まっているボールに当てるのは難しい。でも、当たるようになるとおもしろい」と楽しそうに話した。

 全く知らなかったルールも多少、分かった。自ら体験することで、このスポーツに親しみがわいた。地元での国体がいよいよまぢかに迫ってきたのを肌で感じることができた。

 

【目線】

【三崎高取材班】

 初めてターゲット・バードゴルフをやってみた。思った以上に難しく、かなり奥が深いスポーツだと感じた。写真撮影もし、少しだけ自分が成長できたようで、とても有意義な時間となった。(陽)

 ……………………………

 タイトルカットは松山南高砥部分校デザイン科制作。高校生記者の活動はホームページ愛媛新聞ONLINEで随時更新。

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