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国体デモスポ

今治で合気道、流れるような投げ技披露

2017年7月31日(月)(愛媛新聞)

次々と技を繰り出し演武を披露する参加者=今治市営中央体育館

次々と技を繰り出し演武を披露する参加者=今治市営中央体育館

 愛媛国体のデモンストレーションスポーツの合気道が30日、今治市別宮町6丁目の市営中央体育館であり、県内の道場生による演武や初心者向けの体験会を通じて魅力に触れた。

 合気道は他人と優劣を競わないため試合は行わず、近年は護身術としても注目されている。

 演武大会には、子どもから高齢者まで県内18道場約200人が出場。子どもらは2人一組で「エイ」と掛け声を合わせ元気よく基本技を披露し、大人は自由に技を組み合わせ短刀を使った応用技などを次々と繰り出した。技の掛け手が流れるような体さばきで相手を投げると、来場者から拍手が送られた。

 体験では、県合気道連盟の橋田一美会長や愛媛大合気道部の学生らが小学生など約30人に簡単な護身術や関節技を指導。大西小学校4年と2年の姉妹は「手を捕まれたときの逃げ方が分かってよかった」と話していた。

 

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