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衆院選挙区 県内候補者

新区割り、浸透本腰

2017年7月30日(日)(愛媛新聞)

 

 衆院選小選挙区の区割り見直しで、県内では2区の久万高原町が4区に編入されたほか、1区の旧松山市を分割し浮穴投票区と久谷第1~4投票区が2区に編入された。4小選挙区の立候補予定者は新たな選挙区での浸透に本腰を入れている。

 当面の焦点は、自民党衆院議員の白石徹氏の死去に伴う10月の衆院愛媛3区補選だ。自民は徹氏の次男を公認。民進党は元職、共産党は新人が名乗りを上げているが、野党共闘で一本化の可能性もある。政治団体の新人も出馬予定。衆院補選は青森4区と同時に行われる見込みで、各党とも今後の政局に与える影響をにらみ挙党態勢で臨む構え。

 愛媛県内のほかの選挙区では、各候補者が区割り見直しを受け、新たな地域でのあいさつ回りなどにより支持拡大に努める。

 自民は現職3人が、3区と合わせ小選挙区の議席独占体制の維持へ地盤固めを継続する。

 民進は連合愛媛と協力して公認候補の浸透を急ぎ、空白区の4区での擁立の可能性を探る。比例四国の現職は離党の意向を示している。

 共産は全4区に新人を擁立したが、野党共闘により取り下げる可能性に言及している。日本維新の会や無所属の元職も出馬を予定している。

 

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