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愛媛初開催 全国障スポ大会まで3カ月

ビーンバッグ投げ

2017年7月28日(金)(愛媛新聞)

全国障害者スポーツ大会岩手大会の肢体不自由者女子2部ビーンバッグ投げで1位となった渡部香織選手=岩手県北上市の北上総合運動公園陸上競技場

全国障害者スポーツ大会岩手大会の肢体不自由者女子2部ビーンバッグ投げで1位となった渡部香織選手=岩手県北上市の北上総合運動公園陸上競技場

乾いた大豆などが入った「ビーンバッグ」

乾いた大豆などが入った「ビーンバッグ」

全国障害者スポーツ大会岩手大会の肢体不自由者女子2部ビーンバッグ投げで1位となった渡部香織選手=岩手県北上市の北上総合運動公園陸上競技場

全国障害者スポーツ大会岩手大会の肢体不自由者女子2部ビーンバッグ投げで1位となった渡部香織選手=岩手県北上市の北上総合運動公園陸上競技場

乾いた大豆などが入った「ビーンバッグ」

乾いた大豆などが入った「ビーンバッグ」

【軽量豆入り袋 蹴りも可】

 「ビーンバッグ投げ」は、電動車いすの使用者など重い身体障害のある選手が参加する投てき種目だ。選手が投げるビーンバッグは乾燥した大豆などの入った12センチ四方の袋で、見た目はお手玉か小さな座布団のよう。重さは150グラムと、全国障害者スポーツ大会で使う投てき具の中で最も軽い。

 選手は円盤投げのサークルから3回連続で投げて飛距離を競う。投げ方は自由で、手を使うだけでなく足の甲に載せて蹴り出す選手もいる。

 軽く、つかみやすい一方、力加減が難しく、風の影響も受ける。全国障害者スポーツ大会では、障害や年齢区分によっては20メートルを大きく超える大会記録が残っている。

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