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愛媛初開催 全国障スポ大会まで3カ月

サウンドテーブルテニス

2017年7月28日(金)(愛媛新聞)

サウンドテーブルテニスで音の出る球を打ち返す選手=9日、松山市久万ノ台の松山盲学校

サウンドテーブルテニスで音の出る球を打ち返す選手=9日、松山市久万ノ台の松山盲学校

ピンポン玉の中に入った4つの金属玉とラケット

ピンポン玉の中に入った4つの金属玉とラケット

サウンドテーブルテニスで音の出る球を打ち返す選手=9日、松山市久万ノ台の松山盲学校

サウンドテーブルテニスで音の出る球を打ち返す選手=9日、松山市久万ノ台の松山盲学校

ピンポン玉の中に入った4つの金属玉とラケット

ピンポン玉の中に入った4つの金属玉とラケット

【音出る球でコース察知】

 サウンドテーブルテニス(STT)は卓球台の上で球を転がして打ち合う競技。視覚障害者が卓球を楽しむために日本で考案された。特徴はピンポン球の中に直径1ミリほどの金属球が四つ入っている点。球の場所を捉えることが難しい選手のため、転がると音が出るよう工夫したもので音を頼りに方向や速度を見極める。

 打球音を出すためにラバーのない木製ラケットを使用。卓球台に継ぎ目がなく、球が落ちないよう縁が付いている。

 障スポ大会に出場する松山市清水町2丁目の石川良子選手(69)は2秒かけて相手コートに届くスローボールで球の位置を惑わす頭脳派。「感謝の気持ちを忘れず地元で1位を取りたい」と練習に打ち込んでいる。

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