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愛媛初開催 全国障スポ大会まで3カ月

ジャベリックスロー

2017年7月28日(金)(愛媛新聞)

障スポリハ大会でターボジャブを投げる池田斉選手=5月28日、県総合運動公園ニンジニアスタジアム

障スポリハ大会でターボジャブを投げる池田斉選手=5月28日、県総合運動公園ニンジニアスタジアム

ジャベリックスロで使われるターボジャブ

ジャベリックスロで使われるターボジャブ

障スポリハ大会でターボジャブを投げる池田斉選手=5月28日、県総合運動公園ニンジニアスタジアム

障スポリハ大会でターボジャブを投げる池田斉選手=5月28日、県総合運動公園ニンジニアスタジアム

ジャベリックスロで使われるターボジャブ

ジャベリックスロで使われるターボジャブ

【興味津々道具のヒミツ プラ製のやり、回転が鍵】

 カラフルなロケット型の器具を投げて飛距離を競うジャベリックスロー。上肢・下肢障害、車いす、視覚、聴覚、知的、内部障害など、さまざまな種別の選手が出場できる。

 使われる「ターボジャブ」は長さ約70センチ、重さ300グラムの「プラスチック製のやり」だ。先が軟らかく人に当たっても安全で、やり投げの導入種目としてジュニアの大会でも使われる。そのためルールもやり投げに準じている。

 5月の県障がい者スポーツ大会で14メートル78センチを飛ばし、愛媛大会に出場する池田斉選手(54)=今治市=は「ソフトボールよりも握り方や投げ方に技術が必要。指をうまく引っかけて回転がかかり、飛距離が出ると気持ちいい」と魅力を語った。

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