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東温高

男子ソフト「優勝で地域喜ばせたい」

2017年7月26日(水)(その他)

 

 

 

 

 東温市の東温高校の高校生記者8人が25日、同高の男子ソフトボール部に密着。えひめ国体選手に選ばれた3年生5人が本番に向けて練習に励む姿や地元開催への意気込みを取材しました。

 同部は昨年3月の全国高校選抜大会で3位、インターハイでは準優勝に輝くなど県内屈指の強豪チームです。今年6月の県総体では準優勝し、四国高校選手権を10年ぶりに制しました。

 えひめ国体は、松山工高との選抜チームとなり、東温高からは投手の八木琢磨選手ら3年生5選手が入ります。八木投手は1年生から東温高のエースとして活躍。多彩な変化球と120キロ近い速球を武器とし、愛媛選抜チームのエースとしても期待されています。

 高校生記者らは、愛媛選抜チームコーチを務める同部の伊藤圭一監督(41)にインタビューし、5選手の本番までの練習メニューや各選手の持ち味などを聞きました。また、少年男子ソフトボール競技が、地元の東温市で開かれることから、優勝という目標を達成して「地域の人に喜んでもらいたい」との熱い思いを引き出していました。

 八木投手にも話を聞き、松山工高との合同のチームづくりや本番での抱負を語ってもらいました。

 5選手は週末の県外遠征を含め連日、選抜チームでの練習をこなし、それ以外は、同部の練習に参加して細かいプレーをチェックしています。写真担当の記者らは、5選手のキャッチボールや素振りの練習風景などをカメラに納めました。

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