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週刊!えひめ国体・障スポ大会

岩手を回顧<相撲>

2017年7月13日(木)(愛媛新聞)

少年団体で準優勝した愛媛選抜の大将・山本(右)

少年団体で準優勝した愛媛選抜の大将・山本(右)

【快挙 力合わせ初総合V】

 岩手県八幡平市で開かれた。少年は団体準優勝、個人も2人が入賞。成年は団体で3位に入った。53点を獲得し、初の競技別総合優勝を果たした。

 少年団体は2016年高校横綱の山口怜央(当時・津島高、現・近大)を中心に予選を1位で突破。決勝トーナメントは長崎、千葉、青森を下して決勝に進出したが、決勝の埼玉戦では山口以外が白星を取れず涙をのんだ。個人は山口と住木厳太(野村高)が5位に入った。

 成年は全国大会での入賞経験が豊富な吉本雄斗(伊予銀行)、和宇慶一騎(西予市役所)、由留部圭祐(同)の3人が出場。団体は決勝トーナメント準決勝で優勝した新潟に敗れたが、3位決定戦で長崎に2―1で競り勝った。

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