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大舞台での活躍誓う

聴覚障害者五輪、佐藤(やり投げ)・谷岡(走り幅跳び)2県勢出場へ

2017年7月10日(月)(愛媛新聞)

デフリンピックでの飛躍を誓う佐藤将光(左)と谷岡真帆=8日、松山市の愛媛大山越グラウンド

デフリンピックでの飛躍を誓う佐藤将光(左)と谷岡真帆=8日、松山市の愛媛大山越グラウンド

 18日にトルコ・サムスンで開幕する夏季デフリンピック(聴覚障害者五輪)陸上に愛媛県から2人が出場する。男子やり投げの佐藤将光(36)=松山聾学校教諭=と、女子走り幅跳びの谷岡真帆(16)=松山北高=で、大舞台に向け闘志を燃やしている。

 谷岡は初出場。2016年秋に選考会を大会新記録で制し、全国障害者スポーツ大会でも愛媛選手団最年少ながら走り幅跳びと100メートルで金メダルを取る活躍をみせた。

 3大会連続で出場する佐藤は、09年台北大会で59メートル32を投げて銀メダルに輝いた。ただ13年ブルガリア大会は「冷静な試合ができなかった」と7位。「皆も自分も納得できるような結果を残したい」と60メートル超えを目指す。

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