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俳句甲子園出場 伯方高生

薫風や島に広がる俳句の輪

2017年7月6日(木)(愛媛新聞)

伯方高主催のコンクールをアピールする俳句部員

伯方高主催のコンクールをアピールする俳句部員

俳人のたかはしさん(左)から作句の指導を受ける伯方高生

俳人のたかはしさん(左)から作句の指導を受ける伯方高生

伯方高主催のコンクールをアピールする俳句部員

伯方高主催のコンクールをアピールする俳句部員

俳人のたかはしさん(左)から作句の指導を受ける伯方高生

俳人のたかはしさん(左)から作句の指導を受ける伯方高生

 俳句甲子園全国大会常連校の伯方高校(今治市伯方町有津、生徒数114人)が、俳句で学校をアピールし地域を盛り上げようと、新たな試みを始めた。同校主催のコンクールの実施や小学校での教室開催、校内での句作などで「俳句の島」づくりを目指す。

 伯方高俳句部は、全国の高校生が俳句の創作と鑑賞の力量を競う俳句甲子園全国大会に16回出場し、2000年の第3回大会で優勝。現在の部員は6人で、今年8月19、20日に松山市で開かれる第20回大会の大舞台に立つ。

 コンクールは、総合的な学習の時間を使い講座「俳句プロジェクト」として初めて企画。部員を含め14人が関わり、小学校、中学校、高校、一般の4部門で自由なテーマで作品を募り、俳句部が審査する。

 専用のポストを作り、伯方島内の道の駅やスーパーなど7カ所に設置し、3日から募集を開始。同校ホームページからダウンロードできる用紙に記入し同校へのファクスでの応募も可能で、12月中旬に結果を発表する。

 7月13日には、伯方小に出向き4年生29人を対象に「教室」も開く予定で「言葉を選び表現する魅力を伝えたい」と部員たちは話している。

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