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障害者に笑顔届ける

松山の生保会社、障害への理解深める講座

2017年7月4日(火)(愛媛新聞)

障害について理解を深めた出前講座で手話を体験する参加者

障害について理解を深めた出前講座で手話を体験する参加者

 10月の全国障害者スポーツ大会(障スポ大会)を前に、大会を支えるボランティアに障害について理解を深めてもらおうと、県の出前講座が3日、松山市内のホテルであった。

 講座には大同生命保険松山営業部の職員約45人が参加。大会の目的や競技の概要を学び、手話も体験した。参加者は、点字ブロック上への駐輪など配慮が足りない現状を再認識し、自らの行動を振り返っていた。

 県えひめ国体推進局障がい者スポーツ大会課の佐々木一光担当係長(44)は「障害への理解を深めるだけでは不十分。理解したことを行動に移してもらいたい」と呼び掛けた。

 障スポ大会のリハーサル大会にもボランティアとして参加した大野真由美さん(52)は「事前に障害者への対応が分かるいいきっかけになった。選手たちに満足してもらえるように笑顔でサポートしていきたい」と話していた。

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