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ごみ処理学び社会学ぶ

今治・朝倉中、職場体験で19事業所訪問

2017年7月4日(火)(愛媛新聞)

職場体験学習で訪れた今治クリーンセンターの計量機でごみの重さを量り、搬入を受け付ける朝倉中の生徒(右)

職場体験学習で訪れた今治クリーンセンターの計量機でごみの重さを量り、搬入を受け付ける朝倉中の生徒(右)

 今治市朝倉北の朝倉中学校2年生42人が3日、市内19事業所で職場体験学習を始め、社会の一員としての自覚を持って働く意義を肌で感じた。4日まで。

 同市町谷の市施設・今治クリーンセンターでは2人がごみ処理の流れや公害対策などを学んだ。計量棟では、搬入受け付けを体験。次々訪れる市民に笑顔で接し「燃えるごみですか」などと尋ねてコンピューターで車とごみの重さを計測した。

 中央制御室では職員が「ダイオキシンを分解するため焼却炉を800度以上に保ち、一酸化炭素などが基準値を超えないようモニターで24時間管理している」と説明。生徒もパソコンを操作し、炉内温度を調整した。

 毛利亜美さん(13)は「パソコンで焼却炉内の空気量を調節して温度を変えられると知りびっくりした。ごみの分別やリサイクルを心掛けたい」と話していた。

 

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