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2017
923日()

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松山南高砥部分校

イタリア製!? 特設プール完成

2017年7月3日(月)(愛媛新聞)

 

 

 

 

 えひめ国体の競泳、水球、シンクロナイズドスイミングの会場として、県が松山市市坪西町の中央公園アクアパレット北駐車場に設置していた特設プールが完成し、松山南高校砥部分校の高校生記者4人が取材しました。

 4人はまず、県の担当者からプールの概要について説明を聞きました。県内にはシンクロ競技に必要な水深のプールがなく、県外で競技をするか、常設にするか、仮設にするかという3つの角度から検討した結果、 建設費が抑えられるなどの理由で決定したそうです。大きさは50メートルの10レーンで水深2メートル。イタリア製の枠組みを運び込むなどして9カ月がかりで完成しました。日本水泳連盟から「コンパクトでいいプール。選手の記録も出るのではないか」と評価を受けたとか。国体終了後はプール槽とろ過機3台を内子町に譲渡して再利用される予定です。

 高校生記者はうなずきつつ、「枠組みの素材は?」などの細かい質問をしていました。

 続いて、青々と水が入ったプールサイドを歩き、写真撮影をしました。強い日差しを気にしつつも、真新しいプールの様子を伝えるために、3人がモデルになってポーズをとったりしていました。プール下に設置されたろ過装置なども案内してもらい、興味深そうに眺めていました。

 

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