ログイン
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2017
1021日()

ログイン
Myページ
MENU

心打つ17音高らかに

俳句甲子園四国地区大会、披講句紹介

2017年6月26日(月)(愛媛新聞)

全国大会出場を懸けて18チームが俳句の出来栄えを競った俳句甲子園四国大会

全国大会出場を懸けて18チームが俳句の出来栄えを競った俳句甲子園四国大会

 8月19、20日に松山市で開かれる子規・漱石生誕150年記念第20回俳句甲子園全国大会(実行委員会主催)に出場する全国40チームがこのほど決まった。愛媛からは同市の大街道商店街であった四国地区大会3会場で優勝した松山西A、愛光、伯方Aと、投句審査を通過した松山東、済美平成、新田青雲Aの6校6チームが出場する。3会場の最優秀句、子規・漱石生誕150年記念賞句と、各チームが地区大会で披講した句を紹介する。

 

【最優秀句】

陽炎となる出棺のクラクション 松山西A 5年 福原音(第1会場)

試合果つ陽炎の三塁にいて   松山東  1年 武田歩(第2会場)

消印は岬の匂い夏来る     伯方A  3年 中根迪(第3会場)

 

【子規・漱石生誕150年記念賞句】

神様の身籠りまして石鹸玉   聖カタリナ学園 3年 壬生彩香(第1会場)

バザールに聖典売られ石鹸玉  愛光      2年 藤野日向子(第2会場)

雑踏を離るるひとりかげろひぬ 済美平成    4年 平岡良太(第3会場)

読者会員に登録すると、続きをお読みいただけます。
続きを読むにはアクリートくらぶにログインしてください。

おすすめ記事

<プレスリリース>一覧

愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。