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愛媛国体「おもてなし」特集 ふるまい運動

伊予農高・裸麦ラスク

2017年6月22日(木)(愛媛新聞)

伊予農業高校食品化学科の生徒が手掛けた「裸麦ラスク」=12日

伊予農業高校食品化学科の生徒が手掛けた「裸麦ラスク」=12日

【製パン作業 練習ばっちり】

 「いい感じ、いい感じ」。6月中旬、伊予農業高校のある授業で、食品化学科の2年生11人がパン生地の塊を相手に奮闘していた。90グラムずつ切り分けて延ばし、細長いロールパンのような形に整える。伊予市の正式競技を行う3会場で選手や監督にふるまう予定の県産裸麦粉100%「裸麦ラスク」の練習だ。

 整え方が甘いまま焼くと形が丸くならず空洞が入る。1枚ずつマーガリンやグラニュー糖を塗って繰り返し焼く手間もあり、4月から製パンに取り組み始めた2年生には困難な作業だが、練習を重ねてきた手際はなかなかのもの。

 バレーボール部の長岡侑里さん(17)は「バレーボールのリハーサル大会を見てかっこいいと思った。選手にラスクを食べて元気になって勝ってほしい」と笑顔をみせた。

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