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愛媛国体「おもてなし」特集 民泊

四国中央 サトイモ料理 粘り強く

2017年6月22日(木)(愛媛新聞)

オリジナルメニューの調理実習に取り組んだ、寒川国体協力会調理班のメンバー=9日、四国中央市寒川町

オリジナルメニューの調理実習に取り組んだ、寒川国体協力会調理班のメンバー=9日、四国中央市寒川町

 四国中央市では食事を公民館で共同調理して提供し、家庭で宿泊する「共同民泊」方式を採用する。市内で行う四つの正式競技のうち、フェンシング(成年女子、少年男女)の選手・監督ら約200人が対象だ。

 料理は同市オリジナルの「しこちゅ~レシピ」に沿って、日ごとにメニューを決めている。農業生産者が考えた料理を基に愛媛6次産業化プランナーの加地まゆみさん(54)が原案作成に協力した。

 炊き込みごはんやコロッケ、ポタージュなど地元特産のサトイモを生かした味も。加地さんは「国体の時期はちょうど旬を迎える。自慢の味のPRにつながれば」と期待する。

 市内20公民館単位で設置している「国体協力会」の調理班は現在、調理実習に励んでいる。寒川公民館(同市寒川町)では9日、寒川国体協力会のメンバー15人がレシピを確認しながら、里芋ごはんや豆腐ハンバーグなどを手際よく作った。手洗いなど衛生管理にも気を配る。

 調理班長の河村一二三さん(72)は「特産のサトイモを使った料理を食べて、選手の皆さんには粘り強く試合に臨んで力を発揮してほしい」と笑顔で話していた。

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