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100日前イベント開催

愛媛国体まで100日・燃える練習、進む準備

2017年6月22日(木)(愛媛新聞)

愛媛国体を見据え、汗を滴らせ稽古に励む新田高柔道部員=21日午後、松山市山西町の新田高柔道場

愛媛国体を見据え、汗を滴らせ稽古に励む新田高柔道部員=21日午後、松山市山西町の新田高柔道場

 国内最大のスポーツの祭典、愛媛国体の開幕まで22日で100日となった。各競技団体は天皇杯(男女総合優勝)獲得を目指して強化の仕上げ段階に入り、県内の会場地では全国から訪れるアスリートや観客の受け入れ準備が進んでいる。

 愛媛での国体開催は1953年の四国国体以来、64年ぶりで単独では初。松山市の県総合運動公園をメイン会場に9月30日~10月10日の11日間、会期前分を含めた正式・特別競技38競技を行う。県内では19市町で36競技を実施。総合開会式には約3万人の来場が見込まれ、期間中は延べ約70万人の人出が想定される。

 県国体推進局では21日、職員らが競技会場で物販やイベントを行う「みきゃん広場」の運営などを打ち合わせていた。施設整備などの準備状況について土居忠博局長は「今のところうまくいっている」としながらも「大詰めの段階で一日たりとも気が抜けない」と話す。今後は開閉会式の観覧者募集や交通渋滞対策を重点的に進める方針。

 松山市山西町の新田高校では21日、柔道部員が組み手や打ち込みの練習に汗を流していた。影浦力主将(17)は「国体(の強化)では遠征などで支援してもらっている。結果を残さないといけない」と意気込む。

 国体の機運を高めようと県実行委員会は25日午後3時から、県総合運動公園ニンジニアスタジアムでサッカーJ2愛媛FCと共同で「100日前イベント」を開催する。

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