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少年柔道会作成

ソフトテニス開催地の今治、鮮やかボードで選手歓迎

2017年6月20日(火)(愛媛新聞)

今治市で開かれる愛媛国体ソフトテニスの歓迎ボードを作った玉川町少年柔道会の子どもたち

今治市で開かれる愛媛国体ソフトテニスの歓迎ボードを作った玉川町少年柔道会の子どもたち

 今治市で開催される愛媛国体ソフトテニス競技を盛り上げようと同市の玉川町少年柔道会が16日、稽古場のグリーンピア玉川(玉川町摺木)で歓迎ボードを作成した。ラケットを持つマスコット「国体みきゃん」を大きく配したカラフルなデザインで、他競技にもエールを送っている。

 ボードは縦110センチ、横80センチ。背景に桜のピンクと瀬戸内しまなみ海道をイメージした水色を用いている。

 保護者含め約30人が丸めた色紙を下書きに貼り付け「がんばれ」「えひめ国体」の文字の細部に苦労しながら約1時間半で完成。朝倉小6年の児童(12)は「みんなで協力できて達成感でいっぱい。愛媛の選手にいい結果を残してほしい」と期待していた。

 市国体推進課によるとボードは大会当日、会場の市営スポーツパークテニスコート(高橋ふれあいの丘)に設置。市内開催のほかの5競技7会場にも、さまざまな団体が手掛けた歓迎の工作物を並べる。

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