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旬食・直売所を訪ねて

おもごふるさとの駅(久万高原町相の木) 地元産こんにゃく開発

2017年6月19日(月)(愛媛新聞)

地元でなじみ深いこんにゃくなどの特産品が並ぶおもごふるさとの駅

地元でなじみ深いこんにゃくなどの特産品が並ぶおもごふるさとの駅

 石鎚山や国指定名勝の面河渓へ続く県道12号沿いに開設され、登山客らの休憩スポットとなっている。

 オープン以降、住民になじみ深いこんにゃくなどの特産品開発に注力してきた。地元農家のコンニャクイモ出荷を受けて生産し、味や用途別の3種類を常時販売。高山泰子代表(67)は「ファンも多い。お山開きシーズンに向けて準備したい」と話す。

 「今年は気温が低く、野菜類が遅れている」と高山代表。例年は夏にかけてピーマンやトマト、ダイコンなど町内で生産された新鮮な野菜が店前までずらりと並ぶ。

 土日は、川魚の塩焼きや大判焼きなどの販売も実施。営業は午前8時半~午後3時で、火曜定休。12~3月は冬季休業。電話0892(58)2440。

 

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