ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2018
520日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

四国高校選手権

陸上七種競技、石橋(聖カタリナ)四国高校新

2017年6月19日(月)(愛媛新聞)

【女子七種競技】四国高校新の4764点で優勝した聖カタリナ学園・石橋奈月の走り幅跳び=県総合運動公園ニンジニアスタジアム

【女子七種競技】四国高校新の4764点で優勝した聖カタリナ学園・石橋奈月の走り幅跳び=県総合運動公園ニンジニアスタジアム

 四国高校選手権大会は18日、4県の会場で計30競技を行った。愛媛勢は、女子バスケットボールで聖カタリナ学園が16年連続19度目の頂点に立ち、剣道女子団体で帝京第五が4年連続9度目の優勝を飾った。アーチェリーの男子団体は今治東、女子団体は松山東雲がともにV2。ソフトボールは男子の東温が10年ぶり、女子の聖カタリナ学園が2年連続でタイトルを獲得。体操は男子団体総合で新田が2連覇を達成した。

 ボートは男子総合で今治西、女子総合で宇和島東がそれぞれ1位。ボクシング学校対抗は新田が14年ぶり6度目の栄冠に輝いた。少林寺拳法の女子総合で宇和島東、自転車総合で松山城南がそれぞれ初の1位となった。

 陸上は七種競技で石橋奈月(聖カタリナ学園)が4764点の四国高校新で優勝した。男子800メートルは一ノ宮健郎(松山北)が1分53秒19、女子100メートルで川中葵琳(松山東)が11秒96といずれも大会新で制した。

 重量挙げは男子56キロ級で山口優人(新居浜工)がジャークで大会新の119キロを出し、トータルも大会新の209キロで優勝。女子75キロ級の阿部栞(新居浜南)がスナッチ84キロで四国高校新をマーク、トータル171キロの大会新で制した。新居浜南は女子学校対抗で4連覇。(記録は上位と主な愛媛勢の成績)

    おすすめ記事

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。