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愛媛国体デモスポ

トランポリン、元五輪選手 宙返り披露

2017年6月13日(火)(愛媛新聞)

棟朝選手(右)の指導を受けながらトランポリンに挑戦する子ども=11日、鬼北総合公園体育館

棟朝選手(右)の指導を受けながらトランポリンに挑戦する子ども=11日、鬼北総合公園体育館

 愛媛国体のデモンストレーションスポーツのクライミング、アームレスリング、ダブルダッチ、トランポリンの4競技が11日、県内各地で行われた。子どもから大人まで大勢が参加し、気軽に楽しめるスポーツの魅力に触れた。

 トランポリンは鬼北町永野市の鬼北総合公園体育館であり、子どもら約800人が一流選手の演技や体験教室で競技に親しんだ。

 シドニー五輪代表の中田大輔選手(43)や昨年のリオデジャネイロ五輪4位の棟朝銀河選手(23)が、招待選手としてパフォーマンスを披露。高さ7、8メートルまで跳び、3回宙返りやひねりなどのアクロバティックな技を決めるたびに、会場から「高いねー!」と歓声や拍手が起きた。

 体験教室では、幼児から80代までの幅広い年齢層の参加者が挑戦。棟朝選手らから「目線は斜め下に」「着地するときにはおなかに力を入れてみよう」とこつを教わり、夢中で何度も空中に跳び上がった。

 近永小5年渡部姫羽さん(10)は「回転技をうまく決められてうれしかった。またやってみたい」と喜んでいた。

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