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愛媛国体デモスポ

宇和島でダブルダッチ、約160人が汗を流す

2017年6月13日(火)(愛媛新聞)

リズミカルに2本の縄を跳ぶ子ども=11日、宇和島市総合体育館

リズミカルに2本の縄を跳ぶ子ども=11日、宇和島市総合体育館

 愛媛国体のデモンストレーションスポーツのクライミング、アームレスリング、ダブルダッチ、トランポリンの4競技が11日、県内各地で行われた。子どもから大人まで大勢が参加し、気軽に楽しめるスポーツの魅力に触れた。

 ダブルダッチは宇和島市弁天町2丁目の市総合体育館であり、市内外から集まった老若男女約160人が懸命に縄を跳び汗を流した。

 ダブルダッチは2本の縄を使い、2人の回し手と1人以上の跳び手が技を交えて行う縄跳び。デモスポでは2分間で跳んだ回数を競う種目「スピード」を採用し、個人の部と3人一組で構成するチームの部で実施した。

 18組が参加したチームの部では、同級生や職場の同僚などによるグループが、息を合わせ好記録を目指した。参加者は途中で縄にひっかかりながらも、周囲からの声援を受け何度も挑戦。中には終了を告げるブザーが鳴ると同時に倒れ込む人がいるなど、大いに盛り上がった。

 学校の友達とチームを組んだ喜佐方小6年大久保響義君(11)は「みんなで協力して楽しめた。1カ月ほど練習を積んできた成果を発揮できた」と充実した表情だった。

 上位入賞は次の通り。

 【個人】①藤原佑樹(西予市)②渡辺小侍朗(二名小)③小松恋華(番城小)【チーム】①大洲なわとびクラブ②ロープジャンプUWA D③にっこりぴーすレディース

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