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入魂の句 激しい舌戦

俳句甲子園・関東地区大会、東京・千葉から8チーム出場

2017年6月13日(火)(愛媛新聞)

俳句甲子園関東地区大会(東京会場)で激しいディベートを繰り広げる吉祥女子高(奥左列)と開成高B(右列)のチーム=11日午前、羽田空港

俳句甲子園関東地区大会(東京会場)で激しいディベートを繰り広げる吉祥女子高(奥左列)と開成高B(右列)のチーム=11日午前、羽田空港

 子規・漱石生誕150年記念「第20回俳句甲子園」(実行委員会主催)の関東地区大会(東京会場)が11日、羽田空港の2会場であり、東京都と千葉県の五つの高校から8チームが出場。5人一組のチームが入魂の句を披露し、熱く鋭いディベートで切り結んだ。

 開会式で、実行委の岡本治事務局長が「東京会場はレベルが高く注目されている。最後まで諦めず頑張ってほしい」と激励した。

 リーグ戦の結果、第1会場は立教池袋高A、第2会場では海城高Aが優勝。立教池袋高Aと前年度優勝チーム・開成高Aのエキシビションマッチも行った。

 予選の地方大会は10日から全国23都市30会場でスタート。8月19、20両日に松山市で開かれる全国大会出場を目指し、過去最多の41都道府県121校159チームがエントリーした。松山大会は18日午前9時半から、同市の大街道商店街である。

 

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