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2017
1122日()

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北宇和高

空中のアクロバットに挑戦

2017年6月11日(日)(その他)

 

 

 

 

 6月11日に「えひめ国体」のデモンストレーションスポーツ、トランポリンの実演や体験イベントが行われた鬼北町の鬼北総合公園体育館。地元・北宇和高の高校生記者が体験記事を書くため、空中のアクロバットに挑みました。

 イベントに参加したのは1年生3人、3年生4人の計7人。1年生がトランポリンを体験し、3年生はカメラを担当したり、記事の執筆をサポートします。

 生徒は体験取材だけでなく、トランポリンが鬼北町に根付いた歴史や競技のルールなども学びました。1993年、日吉中学校に県内で唯一、指導できる教員がいたことから旧日吉村がトランポリン台を導入。翌年から幼児や児童を対象にした教室を開いたそうです。今回のデモスポイベントも鬼北町が県内で一番設備が整っているからとのことでした。

 実演にはプロでシドニー五輪代表の中田大輔さんとリオ五輪代表の棟銀河さんがゲスト出演。ルールの解説を交えながら華麗な演技を披露しました。ストレートジャンプは7、8メートル、ビルの3階あたりまで到達するそうで、演技は腹落ちや背中落ちなど10種類の技で構成されます。

 2人は空中で宙返りやひねり、それに縄飛びなどを取り入れた演技を次々紹介。華麗でダイナミックな動きに会場から歓声が沸く中、生徒は空中のパフォーマンスに釘付けになっていました。

 実演終了後、生徒は2人を囲み取材。ワンポイントアドバイスを受けたり、思い出の試合などについてインタビューしました。

 いよいよ実技体験です。順番待ちをしながら小学生らのジャンプをウオッチング。本番では関係者に助言してもらいながらジャンプを繰り返しました。経験者は1人だけ。アドバイスを耳にしながらも悪戦苦闘していました。

 この日、生徒が最も和んだのが中田さんを囲んだ記念撮影と生徒のみを対象にした即席のサイン会。生徒は満面の笑みを浮かべていました。

 実技体験のほか、いろんなことを経験したデモスポ取材。どのような記事に仕上がるか楽しみです。 

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