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[県総体]第4日

バレーボール、松山北・悲願の初V 女子・松山東雲は4度目

2017年6月6日(火)(愛媛新聞)

【男子決勝 松山工―松山北】松山工を破って初優勝し喜ぶ松山北の選手ら=松前公園体育館

【男子決勝 松山工―松山北】松山工を破って初優勝し喜ぶ松山北の選手ら=松前公園体育館

【女子決勝 松山東雲―聖カタリナ学園】第3セット、松山東雲・長尾がスパイクを決め22―15とする=松前公園体育館

【女子決勝 松山東雲―聖カタリナ学園】第3セット、松山東雲・長尾がスパイクを決め22―15とする=松前公園体育館

【男子決勝 松山工―松山北】松山工を破って初優勝し喜ぶ松山北の選手ら=松前公園体育館

【男子決勝 松山工―松山北】松山工を破って初優勝し喜ぶ松山北の選手ら=松前公園体育館

【女子決勝 松山東雲―聖カタリナ学園】第3セット、松山東雲・長尾がスパイクを決め22―15とする=松前公園体育館

【女子決勝 松山東雲―聖カタリナ学園】第3セット、松山東雲・長尾がスパイクを決め22―15とする=松前公園体育館

 第71回県高校総合体育大会第4日は5日、松山市を中心に13競技を行い、バレーボール男子は松山北が初優勝を果たした。バレーボール女子は松山東雲が2連覇した。

 

◆「終わらせない気持ち」の差◆

 男子決勝は昨年と同じ松山北と松山工の戦いとなった。松山北は前回、0―3のストレート負け。雪辱を果たす機会となった。

 高さのあるスパイクや、テンポの速い攻撃など自分たちの持ち味を生かしたプレーで、相手守備を崩し2セットを連取。優勝に王手をかけた。

 「いけるかも」。メンバーがそう思ったときが試練の始まりだった。第3セット、松山工は気迫のこもったスパイクで猛反撃。第4セットもブロックなどで得点。セット数で並ばれると、15点先取の最終セットも10―13と劣勢に立った。

 しかし、松山北は諦めなかった。三好のスパイクなどで3点を連取。マッチポイントを取られても、食い下がり14―14のジュースに持ち込んだ。最後は「気持ちの差」と松山北メンバー。2点を奪って初のタイトルをもぎ取った。

 3年生はこの夏で引退する。「絶対に勝って、高校バレーを終わらせないという気持ちで臨んだ」と伊井主将。熱戦を演じた松山工の安平主将も「(全国は)僕たちの分まで頑張れ」とエールを送っていた。

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