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発信!八幡浜高取材班

期待の八幡浜工レスリング部 「全階級入賞」へ猛練習 

2017年6月3日(土)(愛媛新聞)

えひめ国体入賞目指し、一生懸命、マット練習に励む八幡浜工高レスリング部員

えひめ国体入賞目指し、一生懸命、マット練習に励む八幡浜工高レスリング部員

 

えひめ国体入賞目指し、一生懸命、マット練習に励む八幡浜工高レスリング部員

えひめ国体入賞目指し、一生懸命、マット練習に励む八幡浜工高レスリング部員

 

 

 えひめ国体での活躍が期待される八幡浜市の八幡浜工業高レスリング部。栗本秀樹監督(46)指導の下、3年生9人、2年生3人、1年生5人の部員が全7階級での国体出場を目指し、練習に汗を流している。

 同部は県総体団体で11連覇中。3月末には全国選抜大会にも出場した。

 宇和島市や大洲市、伊方町など遠方から通学している部員も多い中、午前7時すぎからの早朝ランニングや、放課後約3時間のマット練習、補強練習をこなす。

 全国選抜大会の団体は2回戦で敗れた。「練習通りすれば上位にいけるが、場の雰囲気にのまれた」(栗本監督)ことを反省材料に、常に緊張感を持って練習に臨んでいる。特に大変なのが出場階級に合わせた体重管理だ。制限体重をわずかでも超えるとアウト。水を飲みたくても飲めないこともあるという。

 練習前の体重測定は日課。部員は1日の練習で体重がどれくらい落ちるかをしっかり把握している。試合形式の練習では「前へ出てプレッシャーをかけろ」「技を出し切れ」。連続攻撃へ栗本監督の声が飛ぶ。

 国体は個人7階級のみの勝負。主将の66キロ級菅原魁一選手や全国選抜大会60キロ級でベスト16の向井克典選手、2016アジアカデット(17歳以下)選手権76キロ級に出場した今城龍俊選手らを軸に部を挙げて国体出場を狙う。目標は全員3位以上入賞だ。

 菅原主将は「チームで一致団結し、愛媛に貢献できるよう全力を尽くす。主将としてみんなを引っ張っていきたい」と意気込みを語った。八工レスリング部は地元国体でひと暴れしてくれそうだ。

 

【目線】

【八幡浜高取材班】

 今回の取材で、レスリングという競技を初めてこの目で見た。一生懸命に練習している姿に迫力を感じた。基本的なルールも初めて知ることができた。貴重な経験をさせてもらった。(M)

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 タイトルカットは松山南高砥部分校デザイン科制作。高校生記者の活動はホームページ愛媛新聞ONLINEで随時更新。

 

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