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週刊!えひめ国体・障スポ大会

挑む<サッカー>

2017年5月25日(木)(愛媛新聞)

【単独Vへ攻守存在感 岩本有加(愛媛FCレディース)】

【足元技術 チーム屈指 立花真美(愛媛FCレディース)】

岩本有加(愛媛FCレディース)

岩本有加(愛媛FCレディース)

岩本有加(愛媛FCレディース)

岩本有加(愛媛FCレディース)

 なでしこリーグ2部に所属する愛媛FCレディース(L)の単独チームで出場する女子の見据える先は一つ。昨年の岩手国体で果たせなかった初の単独優勝だ。チーム内の愛媛出身選手は「ホーム」となる地元大会で栄冠を目指し日々、練習に励む。

 「最初は1勝するのも難しかったけど、近年は県外選手も多く加わりレベルアップしている」。松山東雲高3年から国体メンバーに選ばれているMF岩本有加(25)はチームの成長を口にする。

 愛媛FCLでは在籍年数が最も長く経験豊富。ハードワークと右足から繰り出す精度の高いスルーパスでチャンスメークし、攻守に存在感を発揮する。

 国体で頂点を意識し始めたのは2013年の東京国体で3位になってから。16年岩手国体で初の頂点に立ったが、決勝で引き分けた新潟との同時優勝だったため「(勝ちきれなかった)悔しさは忘れられない。地元で単独優勝したい」と意欲を示す。

 

立花真美(愛媛FCレディース)

立花真美(愛媛FCレディース)

立花真美(愛媛FCレディース)

立花真美(愛媛FCレディース)

 16年に吉備国際大から加入した立花真美(23)も、ひのき舞台へ静かに闘志を燃やす地元出身選手の一人だ。

 小学3年の時に松山市のクラブチームでサッカーを始め、中学校から親元を離れ全国屈指の強豪・神村学園(鹿児島)に進学。中学時代には全日本女子ユースU―15(15歳以下)選手権で優勝も経験した。

 足元の技術はチーム屈指。左サイドハーフやFWといった攻撃的なポジションが主戦場で、川井健太監督(35)は「いい意味で他の選手にない感覚の持ち主。チームに変化をつけられる」と評価する。

 初の国体出場に向け、チーム内の競争を勝ち抜かなければならないが「メンバーに選ばれたら、自分らしいプレーで優勝に貢献したい」と決意を語った。

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