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新聞づくり体験学習講座

西中(松山市)2年「新聞づくり講座・実践編」

2013年12月5日(木)(その他)

 

 10月半ばの基礎編講座に続き、いよいよ新聞づくりの実践講座です。11月12、13日に実施した職場体験学習を各自が新聞にまとめます。

 新聞をつくることは目的ではなく、あくまでも手段です。2日間の体験で学んだこと、印象に残ったことなど、伝えたいこと、知ってほしいことがそれぞれきっとあるはず・・その思いを分かりやすく伝えるために、新聞という手段を使ってほしいと思います。どんな学習もそうですが、目的意識を持つことが大切です、というようなことを伝えつつ、 1コマ目は、リードの書き方と見出しのつけ方を学習しました。

 2コマ目には、新聞大(A2)の台紙を使い、頭(トップ)の記事のレイアウトを考えました。

 今回初めて導入したのが、レイアウトのテンプレート集です。見出しの形(縦・横)や写真の縦横別にレイアウトのパターンを計32種類用意しました。

 新聞のレイアウトには細かいルールがあり、それを習得するには専門の整理記者でもかなりの時間がかかります。そのため、短時間で新聞づくりが進むように、記事と写真、見出し、リードをセットにした代表的パターンを示し、各自が選べるようにしました。見出しやリードなど実物大の素材を型紙のようにして用意し、パターンに合わせて切り抜き、各自が新聞に使う写真と合わせ台紙に配置し、出来上がりをイメージしてから実際に書き込んでいくという手法です。

 パターン選びはあっという間にできましたが、次の型紙を切り抜く作業が、思いのほか長引きました。型紙を配置して紙面のイメージをつかむ作業を「おもしろい」と感じた生徒もいたようです。目標としていた「トップ記事の割り付け完成」まではいきませんでしたが、今後は各自で完成を目指します。どんな個性的な新聞が出来上がるか、期待しています。

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